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飛鳥の5つの特長! 05

資格取得で
レベルアップ!

AKIHIRO
SHIBUYA

渋谷 昭弘

東京支店工事部課長 現場代理人

1993年入社。工事畑を歩んで25年。入社後約5年間は、道路工事などの小規模工事を担当し、その後、大規模な造園工事の担当者となる。数々の工事を経験し、現在は大規模都市土木や造園工事のJV工事においてスポンサー会社の責任者「現場代理人」として現場を監理している。

多い人は10個以上

 私は、土木施工管理技士、造園施工管理技士、舗装施工管理技術者などの1級を取得しています。これらは飛鳥の工事部の業務に大きく関わる資格です。現在は、近年増えつつある建築系の仕事にも対応するため、1級建築施工管理技士の取得に向けて勉強をしています。
 当社は公共事業の仕事が大半を占めており、仕事を任せてもらうためには資格が必須となるため、会社も資格取得をサポートしてくれますし、社員も積極的に資格の勉強を行っているんです。国家資格以外にも建設機械系、作業主任者などの現場仕事の資格を取得する社員も大勢います。当社は数万円から何億という仕事まで扱っており、大きな現場では我々が重機を操る機会はありませんが、小規模の現場では、臨機応変に何でもできる方が重宝されるわけですよ。仕事に慣れはじめ、受験資格を満たす入社数年後には、多くの社員が受験に取り掛かりますね。もちろん、現場を担当している最中は大変忙しいのですが、現場がひと段落すると、若手社員を会社で勉強させたり、社内で勉強会を開いたりもしており、その中で、みんなが良い競争意識を持って資格取得に取り組んでいる感じです。

当然給料もアップ!

 資格を取ると、手当もついて給料にも反映されますし、仕事の幅が広がるのももちろん、自分のレベルアップに大きく関係してくると思います。例えば私のように飛鳥の現場で働くなら、最終的には現場代理人として飛鳥の代表として、現場を指揮することとなります。その際、発注者からも現場の職人さんからも頼られる存在となるには、資格とそこから身につけた知識が有効に作用してきます。近年では、当社現場にもドローンを活用したIT技術など、新しい技術も活用されています。

 何でも自分で扱えることによって、理解も面白味も増してくるし、当社が掲げる「一人一人がランドスケープのプロになる」に近づくわけです。飛鳥では新入社員でも入社数年で、小さな現場の代理人になる機会が増えるので、その際、資格は自信のよりどころの一つにもなりますね。それに、取った資格は自分の財産としても残ります。若手社員には、興味を持った資格にはどんどんチャレンジしてもらいたいと思っています。目の前の直接的な資格だけではなく、自分と会社の幅を広げるような資格も取得していけば、30代、40代となった時に、周囲に頼られるユーティリティプレイヤーへと成長できると思います。

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