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飛鳥の5つの特長! 04

若手の自主性を
重んじる社風!

KEIICHI
USUI

臼井恵一

静岡営業所長

日本大学農獣医学部水産学科を卒業し1997年に入社。東京支店(宇都宮営業所)に6年間勤務し、結婚を機に故郷である岐阜の支店に異動。工事部で法面工事をはじめとする施工管理の経験を積んだ後、営業部へ配置転換。2012年から中部支店静岡営業所へ異動し、所長として営業活動をメインとしながら現場の調整なども行う。

10年後の成長のために

 当社の特徴の一つに「若手の自主性を尊重する」というのがあります。イメージでいうと上司が細かく指示するのではなく、「こうしたいですが、いかがでしょう?」という若手からの提案に対して、上司が許可を与えるという感じです。そのため、若手社員の多くは「自由に仕事ができる」という印象を持つでしょう。自由に仕事ができるのは若手社員にとってはプラス要素でもありますが、当社としては、若いうちから自分で考えることで、将来、現場監督をはじめ、どのポジションについても活躍できるように、臨機応変さや自主性、創造力を養わせるという狙いがあります。
 特に建設現場は生き物であり、法面工事などは自然が相手となります。もちろん工事や工法には明確なルールがあり、公共目的物を作る際は段階ごとに確認・検査が入ります。すなわち、自由に企画設計して勝手に進めるわけではありません。しかしながら、机上の計算ではA工法が選択されていても、現場の状況を鑑みるとB工法の方が良いということもあり、その際は「変えませんか?」と提案することも可能なわけです。測量をし直して、設計書を出し直して、クライアントに掛け合ってと、色々とやることは増えますが、自分の思い描いたとおりに公共目的物が出来上がった時は最高です。

自分らしさで勝負できる人材

 当社では多くの場合、数か月単位で次の現場へと移ります。景色に標高差、気温、協力会社(職人)も次々に変わっていくので、現場の空気感は毎回違い、工事の進め方も異なり、その中でベストを選択していく必要があります。また、大雨などによって現況が変化することだってあります。その状況の中で飛鳥の社員は、現場の看板に現場代理人として自分の名前を記載して、会社を代表して現場を切り盛りするわけです。事務所のレイアウトや建材の置き場所、協力会社の選択、コストの計算、現場の雰囲気まで何から何まで自分で組み上げていきます。簡単な仕事ではありませんが、やりがいは大きいはずです。

 若いうちから、どんどんと自分の長所をアピールして、仕事をすると良いと思います。社長をはじめ周囲の上司はその姿を見ているので、長所を伸ばすサポートを必ずしてくれるはずです。私も自分が所長を務める静岡営業所では、自分のカラーを出しています。その一つが福利厚生の一環である、年に一度の海外への社員研修旅行の立案です。旅行中、入国審査の際に職業を聞かれると、当社の合言葉である「ランドスケープ・アーキテクチュアのプロになろう」にならって「Landscape Architecture」と答えるんです。すると決まってウエルカムな表情で通してくれるんですよ。
自分らしい職場環境を作って、そのなかで目標を定め、やりがいのある仕事をする。これが飛鳥で働く大きな魅力だと私は思います。

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