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飛鳥の5つの特長! 02

全国の現場で技術を高める!

DAITO
MASUDA

増田 大斗

事業本部 技術部 課長

武蔵工業大学土木工学科を卒業し、2002年に入社。札幌支店に3年勤務した後、本社事業本部技術部へ。施工管理の傍ら現地調査や設計業務、各種社内システムの維持改善を担当する。2015年からはISO14001の認証取得に向けた事務局を牽引し、2017年からは新規事業であるドローンによる空撮及び写真測量も担当している。

高い技術で信頼と人脈を獲得

現在の飛鳥には、岩手、宮城、栃木、東京、神奈川、長野、富山、静岡、名古屋、高知、愛媛、熊本に支店や営業所を構え、東京本社を加えた計13の拠点があります。中堅クラスの企業でありながら、全国各地に営業網を展開できたのにはいくつか理由があります。当社は設立当初から、林野事業の斜面防災工事を中心とした事業展開を図っていました。始めは東京から各地へ応援という形で全国を飛び回っていたのですが、山間部の厳しい自然環境にも順応できる独自の法面対策工法をいくつも開発し、実績を積み上げた結果、信頼を得るようになり人脈が構築されて全国に拠点を築くに至りました。一昔前は緑化工事が中心でしたが、現在では構造物を取り入れた特殊工事にも範囲を広げるなど、グレードの高い工法を実行できる技術力を有するようになっており、今でも全国各地で仕事を受注できています。
 近年は地盤改良の分野にも領域を広げようとしています。かなり高い技術を要するため、ハードルは高いと想定していますが、専門人員を増やすなどして計画を進めています。他にはドローンを現場に取り入れるなど、企業としてのツールを増やし、営業力も高めるようにしています。

各地の技術から自分の軸を作る

建設業界は土地に根差した業界と言えます。その中で、当社のように全国各地に拠点があると、「各地方の特色」を知ることができるわけです。新卒の場合、入社して1~2年は東京本社でOJTを行い、その後に数年間は、色々な拠点で経験を積むケースが多いと思います。特に若い社員は、他支店の応援や手伝いという形で短中期の出張もあるでしょう。複数の土地で技術を学ぶことができるので、ある程度の年齢になると、全国の平均的な施工方法というものが身に付き、自分の軸となっていきます。

また、さまざまな拠点の社員と交流が図れるのも良い点でしょう。積み重ねてきた確かな技術力と人脈が若手にも継承されていき、お客様のリピート率を増やしていける土台が維持されるからです。各地で経験を積んでもらった後は、最終的には各出身地に戻ってもらうというのが会社の上層部の考え方です。そのため近年は、拠点ごとの新卒採用活動も本格化しています。
 中堅クラスの当社では、若いうちから重要や役割を任され、飛鳥の顔・代表として各地の現場に立つ機会が多いと思います。若手社員には、拠点間の懸け橋となる存在に成長してもらいたいですね。全体的なチームワークを活かしながら、競争力を持った社会に必要とされる会社を一緒に作り上げていきたいと思っています。

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