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飛鳥の座談会(前編)
≪若手社員の本音をピックアップ!≫

武市 進悟 2011年度入社
事業本部技術部

岡田 一基
2013年度入社
静岡営業所工事部
秋山 春香
2017年度入社
事業本部技術部
堀越 健太郎
2013年度入社
東京支店工事部
武市 初めまして、若手座談会の司会を務めます入社8年目の武市です。
今日は若手社員に、自分が勤める「飛鳥」という会社に対して思うことを、いろいろと語ってもらいます。リラックスしながら意見を述べてもらいたいので、美味しいお酒も料理も用意しました。
さあ後輩達、就職活動をしている学生が食いつくような回答をよろしくお願いします!

入社前の飛鳥の印象は?

武市 武市

就職活動中は、飛鳥という会社はみんなの目にはどのように映ってた?

飛鳥を見つけたのは、出身大学である東京農業大学の就活サイトでした。法面や緑化工事をメインとしている会社という印象が強かったです。
私は大学で林学を専攻しており、元々、自然が好きだったので、自分の興味のあるフィールドで働けると思いました。

堀越 堀越
岡田 岡田

僕も飛鳥のサイトを見た時に、緑を維持する事業に携わる会社という印象を受けました。大学の専攻は林学科で、山を護る「治山」も勉強しており、法面工事なども学んでいたので、その知識を生かせる会社ではないかと感じました。ただ、サイトを読み進めると、法面以外にも道路や駅前の工事など、多くの人が直接目にして利用するものを「造る」会社――。
そんな印象を受けました。

では、一番記憶が鮮明な入社1年目の秋山さんはどう?

武市 武市
秋山 秋山

私は「自然」です。会社のサイトを見た時に、自然共生というキーワードを目にして、自然に関われる仕事ができるんだと思いました。大学は堀越さんと同じ東京農業大学で、自然再生技術論を学んでいました。法面緑化も勉強しており、その知識が生かせると感じたんです。

入社後の飛鳥の印象は?

武市 武市

では、先ほどの続きで秋山さんから行ってみようか。

そうですね。緑化事業だけではなく建設系の作業もとても多いんだなと知りました。もちろん緑化で草木を用いますが、それ以前に、鉄筋やコンクリートと向き合っている時間も長いですね。だから、自然というより建設という印象です。

秋山 秋山
武市 武市

もちろん緑化によって山を保護する仕事もあるけど、コンクリートなどで基礎を固めて、最後に景観を整えるために緑化を用いるというケースが多いからね。飛鳥は景観に関わることは何でもやる会社だから、仕事の種類も、扱う材料も多岐にわたる。では、堀越君はどうですか?

私も、自然の仕事だけではないという点に一番のギャップを感じました。法面、道路工事、橋の補修、構造物の建設など、仕事はさまざまです。特に、私の配属先である東京支店では、山での法面作業はほとんどなく、街中での建設事業が主な仕事になります。

堀越 堀越
武市 武市

社歴の長い先輩の話を聞くと、飛鳥も以前は、法面が主な仕事だったようだけどね。今は変わってきているよね。

そうなんですよ。だから「転換」と書いたんです。人口減少時代に入って、新しいものを造るよりは、今ある道路や橋などを、どうやって維持をするかに時代もシフトしています。会社の仕事内容も変化しており、ちょうど転換期に当たるのかなと感じているんです。

堀越 堀越
武市 武市

会社としても新しい挑戦は必要な時期だし、どんどん変わってきているよね。では、「自由・責任」と書いた岡田君の印象も聞いてみようか。

新しいことに挑戦的な社風だからか、若手社員も自分の意志で仕事を進められる自由のある会社だと思います。もちろん、その分の責任はありますが、先輩方はよく相談に乗ってくれるので、困ったことや悩んだ時などはとても頼りになります。

岡田 岡田
堀越 堀越

東京支店だと、現場が会社の近くにあるということもあり、先輩後輩とか関係なく、手が空いた時は「手伝いましょうか」と声を掛け合っています。「自分の仕事が終わったので他は知りません」ではなく、協力し合って助け合う社風ですね。

飛鳥に必要な改善点は?

武市 武市

秋山さんの「完全週休二日制」は我が社というか、建設業界全体のテーマだね。

若者が本音を語るテレビの討論番組に出て、
秋山さん強く訴えて来てよ(笑)。

堀越 堀越
秋山 秋山

休みが1日だと疲れて寝て、掃除して、一週間分の料理を作り溜めすると終わってしまい、なかなか遊びに行けないんですよ。現場が動いている間は、どうしても土曜日も出勤が必要なのは分かるんですけれども…。

現場が終わって少し余裕のある時に、振替で休日を取ることはできますが、できれば週休二日が良いですよね。

岡田 岡田
武市 武市

最近は、機械化やIT技術の発達で、建設現場も省力化が進んでいる。飛鳥でもドローンを導入したしね。人が行くには大変な場所の現地調査も、安全な場所から測量できるようになった。建設業界の働く環境もどんどん良くなっていくと思うよ。岡田君の「支店間のつながり」というのは?

僕が配属されている静岡支店は、法面に精通している一方で、東京支店で扱うような土木に関するノウハウが充実しているとは言えません。だから、土木系の仕事をつくらないわけです。でも、支店間の人材や技術交流が活発であれば、静岡支店などの地方拠点でも、法面以外の仕事を取ることができます。逆に、東京支店でも法面の仕事ができるようになる。全社員で技術と知識を共有すれば、もっと会社は大きくなると感じます。

岡田 岡田
堀越 堀越

それを実現するには、若手に増えてもらって「平均年齢」を下げるのも必要だよね。20代はまだ8人しかいません。心配なのは、50代のまとまった世代が会社から抜けた時ですよ。それまでに、今の20代、30代で丈夫な土台を築いておきたいよね。

支店間の交流の活性化はいままでになかったことです。新しい挑戦だから僕たちが主導して、30、40代になった時にベースができていれば、違う流れも出てくるはず。

岡田 岡田
武市 武市

本当にその通り。私も同じ意見だよ。じゃあ、どういう人が飛鳥に合うと思う?

真面目に答えると、フィールドワークの好きな人でしょうか。

岡田 岡田
堀越 堀越

くだけた表現で語ると、打たれ強い人かな。

几帳面すぎる人は潰れる気がしますね(笑)。

秋山 秋山
武市 武市

口調の強い職人さんもいるしね。それに、工事中の近隣住民への配慮も必要となる。住民の方から苦言されることがあるのも事実。でも、出来上がってみると綺麗になって喜ばれる。その場の感情で言葉を発する人もいるので、上手く受け流すのも重要なスキルだね。

岡田 岡田

武市さんは、本当にやさしいですよね

そうですよね。私の研修担当でしたけど、
車の運転も変わってくれましたし

秋山 秋山
武市 武市

いや、昔の秋山さんの運転は怖かったんだもん(笑)

飛鳥に対する満足度は?

堀越 堀越

120点!本当に不満は特にないです。周囲に相談できる上司がいますし、「何を悩んだ顔をしているんだ?」とすぐに声をかけてくれます。優しい先輩が多いので、社内の雰囲気も良いと感じます。
ギスギスとした感じはないですね。

80点!頼りになる先輩がたくさんいるから、自分達のような若手が自由に仕事に取り組めるのだと思います。個人的には「緑を増やしていきたい」という入社前からの想いに、もっと近づけていきたいと思っています。

岡田 岡田
秋山 秋山

80点!建設知識のなかった私のような素人でも、ちゃんと育ててくれる先輩社員と社内環境に助けられました。マイナス20点は私がまだ一人前ではないことに対してです。設計、材料管理、そして職人とコミュニケーションなど、一通りできるように頑張ります。

100点!80と120の間を取りました(笑)。飛鳥は優しい人、大らかな人が多いので働く環境としては良いと思います。今はまだ、若い世代が少ないと感じますが、自分の入社年度からは、毎年新入社員がいるので、若い世代の比率もこれからは増えていくでしょう。

武市 武市

後半戦へ続く!?

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