loading

Loading

飛鳥2020プロジェクト

ASUKA 2020 PROJECT

飛鳥では「ランドスケープアーキテクチュアのプロ集団」として、
常に世の中から求められる企業であるために、
技術の向上をはじめ、働く環境の充実、社員の満足度など、
企業運営のさまざまな角度から、中長期的なヴィジョンを描きながら前進しています。
近年、当社では「飛鳥2020プロジェクト」をスタートさせました。
2020年以降に飛鳥が歩むべきグランドマップを策定し、
その実現に向けたチャレンジを社員一丸となって進めています。

「飛鳥2020プロジェクト」で定めた主なヴィジョン――

01 ヴィジョン

「世界の飛鳥」を目指し、
海外進出の第一歩を踏み出す

 飛鳥では2019年から東南アジアを中心に、海外社員の採用を始めます。日本や日本の技術に興味を持つ大学生を社員として採用し、日本人社員と同様に、飛鳥のノウハウを習得してもらいます。将来的には、1人前の技術者に成長した海外社員や、海外経験を望む日本人社員らを中心とした特別チームを編成し、現地の企業と共同で現地法人を立ち上げる構想を持っています。東南アジアにおける建設業のマーケットは、我々にとっては多大な可能性を秘めています。特に飛鳥が得意とする緑化事業や防災減災事業などの技術は、世界の国々のインフラを整備する上で大いに力を発揮することでしょう。日本の技術を海外で役立てるだけではなく、海外での経験を国内での事業に生かしながら、国内と海外による好循環を生み出しながら、前進する企業像を描いています。

02 ヴィジョン

社員の豊かな人生のための
i-Constructionの充実

 飛鳥では近年建設業界に登場したドローンや3Dスキャナーなどのi-Constructionを積極的に導入しています。最新技術の習得に力を入れるのは、社員の労働負担の大幅な軽減につながるからです。例えば、ドローンは人が立ち入るのが困難な施工予定地に上空から調査ができ、3Dスキャナーによる測量技術は地形の解析や土量計算を劇的に速めることが可能です。作業の迅速化と容易化の実現は、技術提案を考察する時間の十分な確保による提案営業の強化にもつながり、飛鳥の企業価値の向上にもプラスとなります。しかし、それ以上に飛鳥が期待するのは、就労時間の短縮を可能とするi-Constructionの活用が、「社員の人生を豊かにする」という想いの実現に一歩近づくことです。飛鳥では「育児休暇取得率50%以上の達成」や「女性技術者の増加」も目指しており、時間的・作業的に余裕の持てる労働環境の整備が必要だと考えています。家族的な社風の当社は「社員の幸せは飛鳥の幸せ」です。飛鳥ではこれまでと同様に、社員の人生の豊かさをしっかりと追及していきます。

関連するヴィジョン

育児休暇取得率
50%以上の達成

男性社員も女性社員と同じように
育児休暇が取れるように、
働き方の改革に力を入れていきます。

女性技術者の
増加

女性技術者の割合増加を目標に、
建設や土木に興味のある女性が当社で広く
活躍できる労働環境の改善をさらに
進めていきます。